シュシュのヘルニアについて~①~

実はシュシュ、シェリーの誕生日に大変な事になっていました。

8月19日はシェリーの誕生日でした。
8月18日の夜、シュシュ・・・なんだか唸っていたのです。
でも一瞬というか、一時期だけだったのでその夜は変わりなく、眠って行きました。
今思えば、この時からだに異変が起きていたのでしょう。
気付いてあげられなくてごめんね。

そして8月19日、朝起きた時点から後ろ足がフラフラ~
うそ?なんで・・・って感じでした。

あれこれ病院を考えていましたが、取り合えず掛かり付けの先生に相談。
大変な状況はすぐに解りました。先生も応急処置をして下さいましたが、このままではどうしようもない・・

時間が経つにつれ、下半身がどんどん動かなくなり、オチッコも出なくなりました。

じっとしていられず、市内にある大きな病院へ。しかしそこにはMRIはないとの事。
レントゲンと血液検査をし、検査専門の病院でMRIを撮る様に説明されました。
「ヘルニアは長く置くと回復できなくなるので、早急に検査をうけて下さい」と言われました。

ヘルニアについて、いろいろ経験のある我が家、非常に困ってしまっていました。
以前から調べていた病院へ行きたい」とパパに相談。
↑病院へ連絡し、8月23日診察を受ける事となりました。

8月20日、オチッコが出ません。19日からオチッコは自力で出来なくなっていました。
ンPは、押し出される感じ?で出ていました。
掛かり付けの先生に、23日に病院へ行く事を伝え、それまでオチッコの絞り方を教えて欲しいと相談に行きました。オチン○ンに管(カテーテル)を通して、排尿させる方法と膀胱部分を絞る方法、両方を教わり家でやっていました。
「膀胱炎もそんなに急にならないから大丈夫」と掛かり付けの先生が言ってくれたので、ちょっと安心しました。
20日21日とカテーテルで排尿させていましたが、22日から自分でオチン○ンを刺激して排尿を始めるシュシュを見ました。え?出来るの?・・
半分垂れ流し状態だったのですが、自分でしようを頑張っていました。オチッコもなんとか出るのです。
頑張れシュシュ!
私や家族がいなくなるととても不安がって、泣き叫ぶシュシュ。頑張ろう!そんな毎日でした。
そして23日に通院となるのでした。(続く・・・)

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下半身が動かなくなって不安そうなシュシュです。ごめんね。後ろ足が流れています。
このまま動けなくなり、下半身を引きずって歩いていました。
おかーさん、治してあげられないよ。でも絶対、病院の先生に治してもらおうね。
それまで頑張るのよ。
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Commented by プモマーの母 at 2009-09-06 21:28 x
まずはお家に帰ってきてホッとしたよね~。がんばった、がんばった!
プッチが入院した時に「男のコは膀胱が押せなくて大変」と聞きました。
女のコは風船みたいになっててすぐわかるんだけどね~。
それにしても、ヘルニアって突然の発作みたいに急激に悪化しますよね。
Commented by dori-9dachs at 2009-09-06 22:50
★プモマーの母さんへ★
無事帰ってきました。ありがとう。
今は自分でオチッコも出せるので、一安心です。
入院前は、膀胱の位置が分からなかったの(焦)
先生もカテーテルの方が確実と言って・・私もそちらの方が慣れているから・・カテーテルで出していました。
しかし・・にっくきヘルニア!急激に悪化しますね。
ダックスはこれからいっぱい、こんな仔が多くなってくるかも・・と先生が言っていました。
Commented by is-you at 2009-09-07 10:08 x
シュシュくん、退院&笑顔って事は、
大丈夫だったんですよね?
ヘルニアは油断もスキもないですね、
ほんと、憎っくきヘルニアです。
でも、自分でオチン○ンを刺激して出せるようになるって、
すごいですね、本能のなせる業なんでしょうか?
シュシュくん、顔がなんか不安げというか、
なんか、困った顔してますね。
Commented by みほみほ at 2009-09-07 11:48 x
不安そうなお顔のシュシュ君。
座り方がえいきちと全く一緒です、本当に可哀相。。。


我が家の場合。

発症前日に散歩をした時にあまり走ってくれず、車道に飛び出ようとしたえいきちを捕まえた時に「キャンッ」って言ったのが最初でした。
その後、若干後肢がふらついていたので、翌日病院へ行こうと話していた矢先、朝起きると完全に後肢が麻痺して前足だけで歩いていました。

ヘルニアに関しては全く無知な私達。
時間の経過が明暗を分けることも知りませんでした。

朝一でかかりつけの病院へ直行したのですが、応急処置だけを行い、この子は手術しても多分再発するから、手術はしない方がいいと言われ、設備のある大きな病院へは紹介してくれず、半年間も内科治療にお金と時間を費やしました。

今考えたら、もっと私達がヘルニアについて色々調べて、自らで転院しておけば良かったと後悔しています。

シュシュ君は、doriさんの的確な判断で回復しているようで、本当に良かったです。
Commented by ピーコ at 2009-09-07 16:07 x
本当にあっという間にヘルニアは悪化していきますよね。
我が家も2分の1の確率で発症しているので
今後、どう回避と予防をしていくかが課題です。。。

そういいながらも同じベッドで寝ているのですがね。
フラットでなきゃと聞きます。しかし今まではそんな自然な生活は
ないだろう?とあまり考えてもいなかったのですが
ダックス自体が自然に存在する動物じゃないのだから
やはりフラットな生活をさせねばならないのか・・・と悩む毎日です。

シュシュ君も家族みんなも頑張ったよね。
はなまるの二重丸を贈ります。
Commented at 2009-09-07 17:23 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by dori-9dachs at 2009-09-07 23:20
★is-youさんへ★
今回、いろいろ考えて手術を選びました。
結果、成功しています。
シュシュの様に行く仔、行かない仔、いろいろな仔がいます。
でも、今はシュシュの事だけを思って記録したいと思っています。
またお暇な時、読んでください。
Commented by dori-9dachs at 2009-09-07 23:31
★みほみほさんへ★
下半身が動かない自分をどうしていいか分からない状態のシュシュの写真です。不安でいっぱいですよね。辛い思いをさせてしまいました。
シュシュも何が原因なのか、正直わかりません。ただ先生が仰るには、ダックスの背負った宿命の様な物だそうです。
私もシャルルの事が無かったら、きっと右往左往して何も出来なかったと思います。ただ今ヘルニアは48時間で勝負がつくと、言い切れないとシュシュの先生は仰いました。なので落ち着いて考える時間はあると思います。その事は記録に書きたいと思っています。
えいきち君もシャルルも元の体に戻らなかったけど、でも彼らは何も恥ずかしい体ではありません。彼らは自信を持って生きています。私達が強くならないといけないですね。
えいきち君の笑顔、素敵でしょ!シュシュと一緒の笑顔なはずです。
後悔・・私もしていますよ。一緒です。
Commented by dori-9dachs at 2009-09-07 23:36
★ピーコちゃんへ★
ヘルニアの恐怖、本当に時間がどんどん過ぎて行き、あっという間に動けなくなる・・・怖い病気です。
シュシュの先生は3~4ワンに1ワンが発症する病気だと言っておられました。我が家は・・・あと何頭発病するの?って怖くなりますよ。
でも。。。この病気は防ぎようがないと先生が言っておられました。
ジタバタしたって、なる時はなるんだと!悲しいですね。
ピーコちゃん、いつも暖かく見守ってくれてありがとう。
今回もどれだけ心強かった事か・・・本当にありがとう。
ピーコちゃんにもらった花丸は、全部シュシュにあげますね。
by dori-9dachs | 2009-09-06 02:49 | シュシュのヘルニア奮闘記 | Trackback | Comments(9)

下半身麻痺のシャルルを支えるダックス達とその家族  タイトルは以前、雑誌記者から頂いたお言葉です


by dori-9dachs
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