1ヶ月が過ぎました。

シュシュがヘルニアを発症したのは、8月19日。
あっという間に1ヶ月が過ぎました。
手術をするまでの時間は、とっても長く感じました。(手術は8月23日)
オシッコも自分で出来なくなり、管を通して採尿すること、今まで考えた事もなかった。
飼い主に、いろいろな事が押し寄せて来ます。
全てに対応していかなくてはいけない。でも何処まで?どうやって?
いろいろな心配が重なります。
シャルルが下半身麻痺になってから、たくさんのヘルニアワンコ達と知り合いになりました。
シュシュがヘルニアを発症し、手術して本当に歩ける様になるのかしら?と思う毎日でした。
この選択は本当に正しいのか?とか・・・
診察してもらった8月23日即手術しますと言われた時も、「お願いします」という言葉が出るまで一瞬の空白な時間があったのも事実ですから。

シュシュはラッキーだったんだな・・・と思うのです。
手術をしても、100%みんなが歩けるとは言えません。
獣医さんは、手術の後は「リハビリを頑張って」と仰います。
でも歩ける様になったのなら犬は歩くと思うのです。
人間の様に、「怖い」というイメージはわかないのでしょうね。
手術後、人は身体をかばったり、無茶をしない様に慎重になるし、また再発が怖いのでいろいろな事をして行くでしょう。
しかし犬は「そんなの関係ね~」って感じですもの。
シュシュはまだ足を引きずって歩く事も多くありますが、走って転んで、とっても逞しい。
c0138069_1445210.jpg
(phot 9月5日)

シュシュ、あなたは本当に頑張りましたね。
おかーさんは、あなたの歩く姿をまた見られて本当に嬉しいです。
下半身の機能はまだまだ回復途中だけど、それでも嬉しい毎日です。 
シュシュはこの1ヶ月、どう思ったかな?激動の1ヶ月だったものね。
シュシュと話が出来たらな~と、寝顔を見ながら思います。

今回の手術を通して思う事は、やっぱり詳しく検査をする事がいいと思います。
金銭的にも大変ですが、しかし獣医さんだけの「感」で手術をする様な事はダメです。
科学的に総合判断は必要です。手術をしないにしても、現状を理解する事は、今後の生活で重要になって来ます。
ヘルニアは、CT検査やMRI検査を行わないと、分からない病気です。
簡単なレントゲンだけで「ヘルニアでしょう」と言われる事もあります。
すぐに手術をしましょう!と言われる獣医さんもいます。
しかし決めるのは飼い主さんです。その時にセカンドオピニオンを取る飼い主さんでいて下さい。
我が子を守るのは飼い主ですから。
獣医さんにもいろいろおられます。
日頃からかかりつけの獣医さんといろいろなお話をしたり、自分の考えを伝えておいた方がいいですね。
かかりつけの病院に、最新の機材がある施設はいいですが、無い病院がほとんどでしょう。
そこでかかりつけの先生にセカンドオピニオンの話しが出来るまでの関係になっていないといけないと思います。かかりつけの先生に遠慮したり、反対に全てを任せきりにするのではなく、かかりつけの先生は良き相談相手になってもらえる関係が望ましいのではないでしょうか。
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Commented by みほみほ at 2009-10-05 12:47 x
コメ遅くなりましたが、もう1ヶ月経ったのですね。
背中の四角く刈られた毛はどうですか?
だいぶ生えてきてるでしょうね(笑)

シュシュ君は、術後も特に問題ないようですね。

えいきちは、術後に患部内に水が溜まったんですよ。
最初はちょっとブヨブヨしてるかな~程度だったんですけど、数日様子見てたらどんどん膨れてしまって、水抜きしに2回ほど病院へ通ったんです。

先生に伺ったところ、えいきちのように水が溜まる子は、ごくたまにあるそうなのですが確率としてはすごく低いらしく、この子はきっとデリケートな体なんでしょうね~って言われました。

シュシュ君もお大事にしてくださいね~
Commented by dori-9dachs at 2009-10-05 21:28
★みほみほさんへ★
あっという間の1ヶ月でした。不思議な感覚です。
手術したシュシュを見て、あれ?いつ手術した?って真剣に考えたり~
四角く剃った背中は、周りの毛の方が伸びて、綺麗なグリーンです。周りはラフですよ(笑)傷もまだ丸見えで、お洋服は欠かせません。
シュシュは、術後特に何もなく来ています。このまま回復だけを見据えて、頑張りたいです。
まだ1ヶ月ですよね。ゆっくりゆっくり頑張りますね~
by dori-9dachs | 2009-09-30 01:21 | シュシュのヘルニア奮闘記 | Trackback | Comments(2)

下半身麻痺のシャルルを支えるダックス達とその家族  タイトルは以前、雑誌記者から頂いたお言葉です


by dori-9dachs
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